「ふたばのかぜ」ショールカーディガン / WOMENS
「ふたばのかぜ」ショールカーディガン / WOMENS
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【素材】
作り染めフラノチェック[日本製生地] ウール88% ナイロン10% 他2%
※洗濯はドライクリーニングを推奨しています。(家庭洗濯の場合は、おしゃれ着対応で形を整えて干してください)
【サイズ】フリーサイズ(WOMENS)
【サイズスペック】横(裄丈):137cm /縦(身丈):98cm
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双葉町への想いを込めて
福島県双葉町をイメージして作られたカジュアルシャツ「ふたばの風」は、デザイナー・田中葉子さん(デザインイトアンドクチュール)とのコラボレーションから生まれました。まっすぐなライン
で構成された独自の設計によって、生地の切れ端=ハギレを一切出さない、サステナブルな一着に。
ハギレ0、すみずみまで活かす服づくり
一般的な服は、体にフィットするような曲線的なパーツでできていて、そのぶん、どうしても生地の切れ端=ハギレが出てしまいます。 その量は、シャツでおよそ1枚程度およそ15%。 多くは使われず、廃棄されてきました。は、「そもそもハギレを出さない」服づくり。 デザインをお願いしたのは、数々の賞を受賞している田中葉さん。 素材の端までしっかり生きられるよう、直線的なパターンで構成しながら、シャツらしい立体感やハリ感はそのままに、美しく仕上げる工夫を重ねました。 着る楽しみも、作る過程のやさしさも、どちらも大切に。

一枚の服が、双葉町の明日につながる。
「ふたばの風」が縫製されるのは、福島県双葉町。東日本大震災からの復興に取り組むこの町で、2023年、小さなアトリエ「ひなた工房 福島双葉」が動き始めました。福島双葉では、田中葉子さんの設計したパターンをもとに、見えない内側の縫い目まで丁寧に仕立て、長く寄り添える一着まで、一針一針、心を込めて縫い上げています。
ふわりと羽織るウールのショールカーディガン
オフィスでも便利なショールカーディガン。
腰まわりも安心してカバーする少し長めの丈です。
☑生地の端まで使ってすっきり
通常は捨ててしまう、生地の辺の「耳」。
着ているように見えませんが、裾の内側は耳をそのまま使っています。生地が強く織り込まれているのでほつれの心配なく、縫製で折り込む必要がないので段差がなくよく仕上がりました。
※こちらは女性向けのフリーサイズです。
【ふたばの風 関連商品】
バンドカラーシャツ→
コンビネーションシャツ→
カジュアルシャツ/UNISEX→
カジュアルシャツ/WOMENS→
バンドカラー・半袖→
ワイドノースリーブ・ワンピース→
ワイドノースリーブ→
福島の震災復興の取り組みとして
ハギレがないシャツが縫製されるのは2023年7月福島県双葉町にオープンしたひなた工房双葉。復興・再生に取り組む町で、衣料品の再生に時間がかかります。ひなた工房双葉では、田中氏のパターンをもとに、シャツ内側の見えない部分もずっと美しい仕上がりになるよう、縫製仕様を考え仕上げています
。名前だったアトリエスタッフは、24年3月現在で7名となり、双葉町の復興とともに、少しずつ成長を目指しています。新たな町づくりに取り組む双葉町のアトリエから、これからも新しい商品の発信を続けてまいります。

ひなた工房 福島双葉にて「ふたばの風」の縫製方法について会議をしている様子
創業1940年、培ってきたシャツづくりの技術
ひなた工房双葉を運営するフレックスジャパン(株)は、1940年創業のワイシャツ専業メーカー。着心地がよく高品質なシャツにこだわってものづくりを行っています。

デザイナー / パタンナープロフィール

イトデザインアンドクチュール代表
田中葉子
1999年より静岡市に注文服のアトリエを構える。
日常服・舞台衣装・結婚式衣装・映画衣装などの服飾デザイン制作、オリジナルブランド製造卸小売ほか、イベント空間構成等、布を手掛かりに服飾のジャンルを越えて様々な協業に携わる。 パターンメイキングを
担当したシャツ「new pattern」にて、2018年、 iFデザイン賞受賞。2020年、レッドドットデザイン賞を受賞。
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【商品番号】GKJF35
