応募締切迫る!
「第4回ひなた短編文学賞」7月31日まで作品募集中
受賞作品は福島県双葉町で展示・朗読——町を歩きながら物語を体験する「まち歩きインスタレーション」も開催決定!
フレックスジャパン株式会社(本社:長野県千曲市、代表取締役社長:矢島隆生)は、全国から短編小説を募集する「第4回ひなた短編文学賞」の作品応募を、2026年7月31日(金)まで受け付けています。
今回は新たに、受賞作品を福島県双葉町で体験できる場を創出します。授賞式・朗読会に加え、受賞作品を様々な形で町内各所に展示する「まち歩きインスタレーション」を2026年12月に開催する予定です。あなたの物語が、復興へ歩む双葉町のまちなみを彩り、訪れる人々を迎えます。
第4回ひなた短編文学賞 募集概要ページ

■ 受賞作品をまちに展示、双葉町の風景と共に感じる作品の世界を。
今回の大きな特徴は、受賞作品がウェブや冊子にとどまらず、双葉町の中にあふれ出す施策を実施する点です。
1. まち歩きインスタレーション(2026年12月・双葉町内各所)
受賞作品をさまざまな形で双葉町内の複数箇所に分散展示。来訪者が町を回遊しながら物語を読む、体験型の企画です。
2. 授賞式・朗読会(2026年12月上旬・双葉町内施設にて開催予定)
受賞者・選考委員を双葉町に招いた授賞式と、受賞作品の朗読会を開催します。
※朗読対象の作品は、一部の予定です。
3. 受賞作品集の制作・贈呈
受賞全作品を収録した作品集を制作し、イベント来場者への配布に加え、双葉郡内の学校・図書館などへ贈呈します。
地域の方々にも、全国から集まった物語を届けます。
■ ひなた短編文学賞について
「ひなた短編文学賞」は、2023年7月に双葉町で開業した衣料品リメイクのアトリエ「ひなた工房 福島双葉」の開業記念企画として誕生しました。2011年3月に発生した東日本大震災および原発事故を経て、“新しい町づくり”が進む双葉町と、思い出の詰まった衣服を新たな形へ生まれ変わらせる「ひなた工房」。両者に通底する「生まれ変わる」という想いを重ね合わせ、作品を募集してきました。